Posted on

あなたは大丈夫?その習慣やめるだけでぽっこりお腹を卒業!?

食べないのではなく何を食べるかがポイント

何かを食べれば太る、あるいは痩せるというダイエットにまつわる情報はたくさんあふれていますよね。下腹がぽっこりと出てしまうのは実は食べ過ぎが原因ではないということをご存知でしょうか。主な原因は間違ったダイエットで落ちでしまった筋肉が贅肉になったものです。若い時は筋肉があるので食べ過ぎても直後はお腹が出て、しばらくすると引っ込みますが、年齢を重ねてくるとコルセットがわりの筋肉がゆるみ横に前にお腹が出てきてしまいます。それに危機感を抱いて無理な食事制限をしてしまうと、脂肪を燃やしてくれる筋肉がさらに減ってしまい、もっと太りやすくなる悪循環に陥ってしまうでしょう。すっきりしたお腹を手に入れるには、何を食べないかではなく、何を食べるかが大事ですよ。

その習慣見直しましょう

体重は変わらないのにお腹が出てきたという人は、間違った食事制限で代謝を落としているので気を付けましょう。体温が低く、いつも手足が冷たかったり、食事を変えていないのに太ってきた、少し食べるだけで太る、今まで効いていたダイエット法が効かないという人は要注意ですよ。例えば、ランチタイムは最もカロリーを消費してくれる時間なので、サラダだけ、おにぎりだけのランチタイムを過ごすのだけは最も避けたい内容です。この習慣を続けると慢性的に栄養不足になり、夕方にはお腹がすいてイライラしたり、お菓子を食べ過ぎてしまうことにつながるので、定食などでバランスよく栄養を摂りましょう。また、野菜中心の食生活というのも、落とし穴があります。ヘルシーですが、野菜ばかりでは不足栄養素がでてきて全体的にぽよっとした体型になるので、たんぱく質も合わせてとる習慣を付けるといいですよ。

品川美容外科の起訴について詳しく