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白湯の効用!!簡単ちょい足しで効果UP!

白湯の効果と基本の作り方

白湯(さゆ)は何も入れていない水を沸騰させ冷ましたもので、近年その美容効果・健康効果が注目されています。主な効果は、体を温めることで代謝を上げ痩せやすい体質を作るというものです。また、老廃物を排出するデトックス効果も期待できます。

インドの伝統医学アユールヴェーダでは、白湯が用いられており、白湯を作るときもこのアユールヴェーダの考え方を取り入れると良いと言われています。

白湯の作り方は、お湯を沸かしてそれを冷ますという単純なものですが、お湯を沸かすときはガスの火を使い「火」のエネルギーを取り入れます。沸騰してから10分は換気扇を回しながらそのまま沸かし続け「風」のエネルギーを取り入れます。水・火・風のエネルギーをバランスよく取り入れることで、白湯の効果は上がると言われています。火から下ろした後、50度程度まで冷ましたものをゆっくり時間をかけて飲みましょう。

基本の白湯にローリエをちょい足し

基本の作り方にしたがって作った何も入れない白湯でも十分効果はありますが、少しの工夫でさらに効果を上げることができます。

お勧めしたいのは月桂樹(ローリエ)入りの白湯です。乾燥したローリエは煮込み料理の臭み消しや香りづけによく使われますが、白湯に入れて蒸らすことで抗酸化作用やリラックス効果が期待できます。また、血液やリンパの流れを良くし、むくみや体のコリの改善にもつながると言われています。

作り方は、切り込みを入れた乾燥ローリエを耐熱カップに入れて白湯を注ぎ、蓋をして蒸らすだけです。

基本の白湯に慣れたら、一手間加えて、より効果の高い「ちょい足し」白湯を楽しむのもいいでしょう。

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